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平成29年相模の大凧まつり 大凧の題字決定 発表資料 平成29年1月分 | 相模原市

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(1)

平成29年「相模の大凧まつり」大凧の題字が決定!

本市の歴史ある「相模の大凧まつり」(平成29年5月4日(木)・5日(金)開催予定)を皆様 により親しみ、楽しんでもらえるよう、相模の大凧まつり実行委員会では大凧に書く題字を広く募 集しました。応募総数256点(※ 題字の総数は164点)の中から選考を行った結果、題字を次 のとおり決定しましたので、お知らせします。

1 決定題字 入選:

『 輝 星 』

(きせい)

意味:相模原市をホームタウンとするノジマステラ神奈川相模原のなでしこ1部リ ーグでの飛躍を祈念するとともに、すべての国が星の様に輝く明るい世界に なるよう願いをこめて。

作者:牛島 せつ子(うしじま せつこ)さん 加藤 麻季(かとう まき)さん 川﨑 滋(かわさき しげる)さん 川﨑 幸恵(かわさき ゆきえ)さん 柴山 三重子(しばやま みえこ)さん 幟川 泰夫(はたがわ やすお)さん

平山 明世(ひらやま あけよ)さん (※ 7名 市内在住) 佳作:『輝笑』(きしょう) (※ 2名 市内在住)

・『恵風』(けいふう) (※ 2名 市内在住)

※ 2月2日(木)に、相模の大凧まつり実行委員長の川﨑喜代治氏ほか関係役員から、 市長に対し、題字決定の報告と揮毫(きごう)の依頼が行われます。

2 募集期間 平成28年11月15日(火)から12月16日(金)まで 3 選考会 日時:平成29年1月16日(月)午後7時30分∼

会場:新磯ふれあいセンター 多目的ホール 主催:相模の大凧まつり実行委員会

【題字書き】

凧製作の過程の1つである題字書きの様子を見学することができます。日程(予定)等は次のと おりです。

<日程( 予定) と会場> 上磯部大 凧 保 存 会

(6間大凧)

平成29年2月26日(日)

相模の大凧センター(れんげの里あらいそ内) 所在地:南区新戸 22 68- 1

下磯部大 凧 保 存 会

(6間大凧)

平成29年3月19日(日)

相模の大凧センター(れんげの里あらいそ内) 所在地:南区新戸 22 68- 1

勝 坂 大 凧 保 存 会

(5.5間大凧)

平成29年2月19日(日)

新磯小学校体育館

所在地:南区磯部 10 28- 5 新 戸 大 凧 保 存 会

(8間大凧)

平成29年4月2日(日)

相模の大凧センター(れんげの里あらいそ内) 所在地:南区新戸 22 68- 1

※ 準備は各会場とも午前9時頃から行い、墨入れは午前10時前後を予定しています。

※ ご来場の際はできるだけ公共交通機関をご利用ください。

平 成 29年 1月 20日 相模原市発表資料

(2)

【相模の大凧について】

(1)歴史

大凧の歴史は古く、天保年間(1830年頃)からといわれ、本格的に大凧行事として開催される ようになったのは明治中期からです。当初は、個人的に子供の誕生を祝って揚げられましたが、次第 に豊作祈願、若者の意志や希望、国家的な意義を表徴するものとして地域的な風習となり、現在では 観光行事として親しまれています。

平成22年4月に相模原市指定無形民俗文化財に「相模の大凧揚げ」、それを継承する団体として「相 模の大凧文化保存会」が指定されました。

一般的に、凧には絵や文字が描かれますが、「相模の大凧」には、その時々の世相を反映したものが 大凧の題字(大凧に書かれる文字)として書かれます。漢字2文字で、右上の太陽の赤と左下の大地 の緑を表す色を使って書きます。

明治から昭和初期に至るまでの題字を知る手がかりは少なく、断片的にしか分かっていませんが、 その題字を見ると当時の世相が伝わってきます。

「相模の大凧揚げ」は新磯地区を挙げて「相模の大凧まつり」として5月4日・5日に相模川河川 敷の新戸スポーツ広場等4箇所で行います。

季節は大地に新緑の芽吹く頃、澄み渡った大空の下、春風に乗って、大凧が揚がる光景は圧巻です。

(2)最近の題字と理由

平成 21 年(2009)『希風』 政 令 指 定 都 市 を 目 指 す 市 の 新 た な 発 展 へ の 希 望 を 込 め て 平成 22 年 ( 2010)『祝政』 政 令 指 定 都 市 移 行 を 祝 う と と も に 将 来 の 発 展 に 期 待 を 込 め て 平成 23 年 ( 2011) 中止

平成 24 年 ( 2012)『潤風』 祝「はやぶさ 」の帰還 と「潤 水都市さがみ はら」の 未来へ 思いを込め て 平成 25 年 ( 2013) 『彩風』 素晴らしい四季折々の魅力によって益々多彩に輝き繁栄することを願って 平成 26 年(2014)『駿風』 政令指定都市となり足元を固めた4年間。相模原市がこれから、更なる

上昇期を迎えるように『駿』の字に願いを託すとともに、干支にあやか り、馬のように勢いよく上向き気運に乗った明るい世の中を願って 平成 27 年(2015)『隼風』 小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げ成功を喜び、5年後の地球への

帰還を祈願するとともに、幾多の困難を乗り越えた初代「はやぶさ」の ように、宇宙の彼方まで相模原市が躍進し、人々に夢と希望を与える一 年であってほしいと願いを込めて

平成 28 年(2016)『福風』 人や友達、家族の幸福が、「大凧」という一つの大きな幸福となって 空高く舞い上がり、風に乗せて、日本中・世界中へと幸福を運びた いという思いを込めて。

問 い 合 わ せ 先 商 業 観 光 課 0 4 2 - 7 6 9 - 82 3 6

参照

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